ガレージエブリン

4月20日  安藤幸輝の独り言

2026年04月20日

 

 

 

 

スタッフボイスをご覧頂いている皆様へ 

いつもお世話になっております。ガレージエブリンの安藤です。 

本日は第26回目の私の独り言です。お付き合いの程宜しくお願い致します。

 

 

前回が年明けの1月20日に投稿しておりましたので、

今のエブリンは約3か月周期で独り言が回ってきております。

(スタッフ数が20名を超えており会社も大きくなっているので当然ですね)

 

 

余談ですが、

"独り言"は記事を書いている人間をどんな人か見たくなる。

ものだと勝手に考えておりますので、私の独り言は自分事を中心にアップさせて頂きます。

 

 

今回は前回の最後にご紹介させて頂いた"新しいパートナー(車)"をご紹介させてください。

その前に毎年この時期に撮影している恒例の桜×車の写真をご紹介致します。

 

 

2023年4月 Toyota GR SUPRA SZ-R(A90 ATモデル)

 

 

 

2024年4月 Toyota GR SUPRA RZ(A91 MTモデル)

 

 

 
 

2025年4月 BMW X4M competition(F98)

 

 

 

そして2026年4月。

 

 

 

無事に"Audi RS6 アバント performance(C7.5)"が納車されました。(今回は一旦増車です)

(こうやって見返すと年一で車が変わってますが、しばらくはこれで落ち着きそう)

以前も少し記載させて頂きましたが、この車に決まった理由は完全にSAKAI店の都野田さんの影響です。(笑)

 

 

 

今回の乗り換え目的は今より広くしたい、荷物を多く積めること。

高速域で今より(X4M)安定した車が欲しい。楽しい車がいい(笑)

これが絶対条件でしたが、所有すると更にこの車(Audi)の魅力に気付かされました。

(後はホイールと車高調変更すれば完成です!!!)

 

簡単ではありますが、オプション関係や魅力をご紹介させて頂きます。

 

・セラミックブレーキ(ダイナミックパッケージプラス)

人生で初めてのカーボンセラミックブレーキ搭載車。

止まる。ダストが出ない。パッドが減りにくい。は誰もがご存じですが、

バネ下重量軽量化に伴う運動性能の向上。ローターやキャリパーが大型なのも魅力的です。

 

 

 

・Bang & Olufsenアドバンストサウンドシステム

Audiといえば"BO"。オーディオに拘る方ならやはり欲しいオプション。

(BOSEサウンドでも十分にご満足いただけます)

電源オンと同時に「ニョキっ」と出てくるので"ニョッキ BO"って呼んでたりします。現行の

オーディオシステムと比べると劣りも感じますが、高音域のクリアな感じはやはり至高のシステムですね。

 

 

 

 

・パノラマサンルーフ

故障のリスクはサンルーフなしと比べると勿論発生しますが、

ワゴン車は装着されている、されていないで室内の解放感がまるで変わります。

個人的にはやはり欲しいオプションですね。

 

 

 

・カーボンスタイリングパッケージと

 エクステリアミラーハウジング カーボン

BMWでいう"カーボンエクステリアパッケージ"です。Audiはミラーだけ別の場合があります。

個人的には外せないオプションですね。見た目が大きく変わります。

この車は後付けでカーボンスタイリングパッケージのパーツを単体付け(より高額)

されていましたので大事にされていた車なんだと思い、

買付タイミングから更にテンションが上がっていました。

 

 

 

 

・AKRAPOVIC Evolution Line (Titanium) 

正直、自分自身で装着するにはハードルが高すぎるエキゾーストシステムです。

これまた初めてチタンエキゾーストを堪能できている訳ですが、

そもそもこのエンジンって高回転まで回すとNA感がなぜかあり、それがチタンと

マッチングして最高のエキゾーストサウンドを堪能できます。ついててよかった。

エボリューションタイプですが、Eマーク付きで車検は勿論OK。

 

 

最後に今なぜ型落ちのRS6(C7モデル)を購入し

C8モデルにしなかったのか。

 

これは完全に個人の意見でしかありませんが、

C7モデル→アナログ感もありつつパフォーマンスは絶大。

C8モデル→完成型。電子制御もより強化され、誰が乗ってもより安定で早く先進的。

 

BMWでいうならM4モデルの中でF82とG82なら。でよく議論されますが同じ感覚だと私は思っております。

スペック上は現行モデルの方が馬力もトルクも0/100km加速も上。それでもあえて"C7.5"を買う理由は

数字以上に車としての楽しさが上だから。が答えでしょうか。

絶対数が少なくなってきているC7型RS6アバント。

弊社SAKAI店では魅力的な車両は買い切って展示しておりますので是非ともご覧ください。

 

自分自身がより落ち着いたらC8モデルの検討も視野に入れていきたいと思います。

ハイパフォーマンスのAudiはSAKAi店まで是非どうぞ。

 

長々となりましたが最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

今回はここまでとさせて頂きます。次回の独り言もお楽しみに。

※下記の写真はプライバシーの観点から妻と娘もいてるので画像編集AIのI力をお借りしています。

 美化されまくるのとレベル高すぎてびっくりしていますが。

 

 

by 安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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