有馬 孝則の独り言
2026年06月21日


いつもスタッフボイスをご覧いただきありがとうございます。
今回の「独り言」はわたくし、有馬がお送りいたします。
大阪に移住、ガレージエブリンに入社してまもなく半年が経とうとしています。
月並みですが、月日が経つのは早いですね。
さて、わたしの主な業務は写真撮影、動画撮影/編集、WEB構築etc・・・などがメインですが、全部をお話するとボリュームが多くなってしまうので、今回は「写真撮影」の部分についてお話させていただきます。
2026年の1月から大阪店で商品車を撮らせていただいております。
時々ショールームで撮影をしていると、ご来店されるお客様に「こうやって撮ってるのかぁ」と声をかけていただくことがあります。
掲載している写真だけみると確かに謎ですね。。
ということで、普段どのように撮っているのか公開していきたいと思います。
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まずショールームでは主に3本のストロボを使用しています。いわゆるフラッシュという発光装置ですね。
これをワイヤレスで遠隔に発光させて撮影を行います。

時と場合によっては直にストロボを当てますが、最近は天井に当てて全体に光をまわす手法をとっています。
大阪店のショールームの天井は黒と白でデザインされており、この白い部分に着目しました。
より光がまわるように白の天井部分にストロボを当てます。
↓こんな感じです

↓そして仕上がりはこんなイメージです


特に商品車撮影で気をつけているのが、色味やディテール部分でしょうか。
弊社の場合、遠方のお客様も多数いらっしゃいますので、なるべくわかりやすいように実車に近いように色味は調整します。


またカスタム車も多数ラインナップがあります。カーボンを多用したエアロパーツのディテールがわかるように撮影を行います。
カーボンはクリア部分が反射するので撮影は非常に難しいですが、うまく反射の光を逃がしてあげると、綺麗に撮れます。

内装写真に関しても、とにかく光をまわして撮るのですが、余計な色味が入らないように照明は一部落として撮影します。
これは内装のLED、モニター等もあるのでストロボ×カメラ設定の組み合わせにコツがいります。
↓仕上がりはこんな感じになります

以上、サラッとではありますが、有馬の商品車撮影手法でした。
細かいことをいえば、まだまだ沢山ありますが、ご興味のある方は是非ショールームで声をかけてください!
今後も多数、在庫車アップをしていきますので、ストックリストのチェックをよろしくお願いいたします。
ご拝読ありがとうございました。
by 有馬 孝則











