4月15日 池上武司の独り言 ラスベガス編part2
2026年04月15日
ホームページをご覧の皆様こんばんは。
4月に入り新年度を迎え、門出を見送るとともに、新しい仲間を迎え、春の息吹を感じる今日この頃です。
ガレージエブリン私にとっても大変寂しい出来事がありました。
3月末で今村工場長が定年退職されました(涙)
27年間、代表と共に会社を支えてこられたご苦労は計り知れません。
本音を言えば、もう少し一緒にお仕事をしたかったです。
ですが、4月からは新しいスタッフも加わり、新生ガレージエブリンとして前に進んでいきます。
この場をお借りして今村さんへ。
27年間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
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ラスベガス観光Part2
前回に続き、今回は郊外ツアー編です。
前回は日中のストリップ歩きにてホテルをご紹介させて頂きましたが、
今回はグランドキャニオン、アンテローブキャニオン、ホースシューベンド、ルート66を
観光したお話をお伝えできればと思います。
それでは早速ご紹介させて頂きます。
参加したのは、なんと約18時間の日帰りバスツアー!!!
前日はホテル散策と夜遅くまで先輩のお部屋でお酒を飲みながらワイワイ話をしていたら
マイルームに戻ってきた時間は午前2時・・・
ツアー出発は午前4時30分とほぼ寝ずに出発でした!!!
集合場所は隣のホテルBellagio
歩いても10分かからない程度でしたので事前に場所を調べるでもなく行ったのですが、
集合場所が広すぎてわかりません!!!(事前メールで場所は分かっていたんですが・・・)
結果、早朝からツアー会社に電話して何とか合流できました。
※これは本当に重要です
集合場所は事前確認必須です!!
このツアーには日本語ガイド付きでしたので日本語対応して頂きとても助かりました。
道中バス車内ではグランド・キャニオン、アンテロープ・キャニオンが
どのように今の姿になったのかなどの説明して頂き到着前から楽しみが倍増していきます。
ラスベガスを出発するとすぐにグレートベースンが広がります。
とにかく広大です、改めてアメリカの大きさを実感しました。
ダムもありました!!
車内では動画撮影に夢中になったのと寝てました(笑)




トイレ休憩も2時間おきに取っていただけるため、その都度、飲み物や食べ物も購入することができます。
しかしこの日はとても良い天気でした!
本来、この時期のラスベガスは気温25℃前後と観光には最適シーズンなのですが、
異常気象の影響もあり、なんと35℃を超える暑さとなっていました。
また、グランドキャニオンは標高が高く「かなり寒い」と聞いていたのですが、
実際はまったく寒くなく半袖で観光している方もいるほどでした(笑)
念のため防寒具も持参していたのですが、結果的には荷物になってしまいました。



最初の絶景ポイント:ホースシューベンド到着です!
コロラド川が馬の蹄鉄の形に断崖を深く削り込んだ絶景スポットです。
因みに画像では高さが分かりにくいと思いますが深さは約300メートルあります。
東京タワーに匹敵する高さです!!!通天閣は負けてますが 108メートル(笑)





次は神秘の渓谷アンテローブ・キャニンオン
アンテローブキャニンオンはアリゾナ州ページ近郊にある、鉄砲水と風が砂漠を削り出した
神秘的スロットキャニオンです。
また先住民・ナバホ族の居住区域内にある渓谷の為、
ナバホ族のガイドなしでは自由に観光する事が出来ず、必ずツアーに参加する必要があります。
アンテロープにはアッパーとロウワー、それと新たに解放されたキャニオンエックスが
代表的な観光スポットです。
今回は全長約400メートルあるロウワーアンテロープキャニオンを観光しました。
現地に到着すると他のツアーバスが数多く停まっており、その人気ぶりがうかがえます。
特に繁忙期は、予約した時間に間に合わなければ観光も出来ない場合もある為、
時間厳守の観光スポットとなっています。
また、大雨が降ると谷底にすごい勢いで水が流れ込む危険があるため、
気象状況によっては観光が中止になることもあります。
それでは、いよいよ渓谷の中に入っていきます。
「Let's go」






風と鉄砲水が作り出した曲線美は、まさに自然の芸術です。
・同じ形が一つもない
・光の入り方で表情が変わる
・写真を撮る手が止まらない
人生で見たことのない光景に、思わず言葉を失うほどの絶景でした!!!!
気が付けば写真も100枚以上撮りました(笑)
なお、アンテロープ・キャニオンは動画撮影が禁止されている為、訪れる際ご注意下さい!!
余韻を残しながら、世界遺産:グランドキャニオンへ!!
世界的に有名な観光スポットグランドキャニオン、
1979年に世界遺産に登録され(正式名称グランド・キャニオン国立公園)
アメリカ合衆国の最も古い国立公園の1つでもあり、
アリゾナ州北西部の大地に全長450キロメートル、深さ約106キロメートルにわたり横たわる、
世界最大規模の峡谷、約20億年におよぶ地球の歴史(地層)がむき出しになった圧倒的な自然美です。
野生のリスにも遭遇しました!
年甲斐もなく、人生で初めてペアルックに挑戦してみました。それもベタなラスベガスTシャツです(笑)






アメリカの大自然を満喫したので
この後はアメリカの原風景Route66に行きこのツアーも終わりです。
Route66はシカゴとサンタモニカを結ぶ全長約3755キロメートルの旧国道です(別名マザーロード)
クラシックなネオンサイン、カラフルな芸術作品、
ノスタルジックな魅力にあふれた観光スポットが詰まっており、
20世紀半ばのアメリカを垣間見ることが出来ます。
ルート66を舞台にしたディズニーピクサー映画の「カーズ」が有名ですよね!!
主人公ライトニング・マックィーンが迷い込む「ラジエーター・スプリング」
アリゾナ州セリグマンなどがモデルです。






約18時間という長旅でしたが絶景の連続・非日常の体験・参加者同士の一体感
すべて含めて、大満足のツアーでした。
グランドキャニオンは広すぎて、「全体の1パーセントも見れていないのでは?」と思う程。
これはまた次回の楽しみに取っておくようにします。
ラスベガス最大の見どころと言っても過言ではないので、
皆様もラスベガス観光の際はこちらツアーも見学して頂ければと思います。
まだまだ見どころ沢山なラスベガス
次回は
・夜のストリップ
・シルクドソレイユゥ
・スフィア・
・フレモントストリート
・珍しい車
など、ラスベガスの夜編をお伝えできればと思います。
PS:今回のバスツアーは日本語ガイド付きだったこともあり、
私たち以外にも日本人女性が一人で参加されていまいた。
バスツアーの魅力は、フレンドリーな雰囲気の中で同じ景色や感動を共有できるところにあると感じました。
池上武司の独り言スベガス編Part2でした。












