9月21日 稲数侑哉の独り言
2026年09月21日
お世話になります!ガレージエブリンの稲数です!
以前の独り言で大作になる予定と宣言しましたが、独り言はタイミングが少なくあまりお話しできる機会もないため、まず少しだけお仕事のことについてお話させて頂ければと思います。
つい先日、とある従業員からこんな質問を受けました。
「稲数君ってなんでそんなに車に詳しいの?」
シンプルな質問ですが、その時は私も「何故詳しいのか」と聞かれても自分でも答えが分からなかったのですが、改めて一度振り返って考えてみました。
単純に「クルマが好きだから」では理由になりません、エブリンは皆車好きです・・・笑
クルマが好き、というのは自分は当然の話と思ってしまいます。
仕事をやるにあたって嫌々やっていては辛いだけで人生楽しめるわけではないと思いますので。
私は様々なことが繋がった結果だと思っています。
元々あった「クルマが好き」ということに対して追加で「整備士として資格を取るまでに夢中になった」「実際に多くの車に触れさせて頂ける環境があった」「それを比較、言語化など媒体に残してきた」
この4つのポイントが得れた環境が大きいと思っています。
好きなので車のことは色々と調べるわけですが、「調べる」だけではわからない所も多いのも事実。
そこで日々、様々な車を整備させて頂く中で、例えば「このクルマは下回りがこんな構造になっている」とか「ここがこうなっているから走りがこうなるんだ」というのを実際に触れながら見ていくので自然と理解していくのかな?と思っています。
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実際、ショールームの向こう側で眺めることくらいしか出来なかったような車たちを今実際に見て、触れて、乗って、整備しています。

そんな環境で働かせて頂いているので、「自然となっていた」の方が正しいのかもしれません笑

結果的に「クルマが好きだから」こそ調べて構造を実際に理解して乗って記事にしている。
「好き」というのは自分の持っている何よりも強みだと思っています。
さて、お仕事の話はここまでとして独り言に移りましょう笑
私、稲数7月に富士山に登ってきました!

「日本人だから1回は登頂しよう」という雑な理由で富士山登頂を目指しました!

スタートは5合目から(5合目までは車で)富士山は頂上まで大きく分けて4ルート存在します。
今回は吉田ルートという道から途中、プリンスルートというルートに移動し、最終的に御殿場ルートに合流する道のりになります。
プリンスルートはかつて皇太子が登頂を目指した道で、私たちは「なんかかっこいいから」というこれまた雑な理由で選択。

私の大好きな西川貴教兄貴と一緒に目指します。

写真では伝わりにくいですが、物凄い坂を上っていきます。
富士山は天気も変わりやすく、実際に雲が動いているのが分かるほど。
朝10時からスタートしました、1日目は7.5合目にある山小屋で夜を明かし、次の日、登頂でご来光を見るという予定。

崖の間を縫うように歩くルートです、実際怖いくらいに急な坂で、滑り落ちたら大惨事でしょう。

右も左も崖です。
そんなこんなで歩くこと約7時間、ようやく山小屋に到着です。


山小屋では晩御飯を提供して頂きました、皆大好きなカレーが疲れた体にしみわたります。
ビューも最高です。
まだ明るいですが晩御飯です。何故ならご来光を見るためには午前1時に山小屋を出発するためです。

(レッドブル800円)

程なくしてすぐに日も落ちます。夜景も浜松の風景が一望でき感動しました(写真では伝わらないのがもったいないです)
さて、山頂を目指しましょう。
道中は真っ暗で写真が取れず・・・
いきなり山頂の写真なってしまいます

山頂に到着するころには日が昇るギリギリでした。

カロリーメイトも爆発寸前です。


山頂でご来光と共にコーヒーを一杯(1000円)
この景色を見るためだけに総合12時間ほどの登山、最高の一言しか出てきませんでした。
7月でしたが頂上は気温約8度!動いていたら暑くて気になりませんでしたが、止まるとめちゃくちゃ寒くなります。

貴教、日本の頂だよ
下山は意外とあっさりでした、大体5時間ほどで完了ですがゴールが見えてくるといきなり疲れてきます。


下山後に富士山を見ると「本当にアレ上ったの?」と思うくらい富士山は大きく見えます。
以上!富士山登山記でした!
長くなりましたがご覧頂きありがとうございました!
稲数















