青木 淳の独り言
2026年04月06日
ホームページをご覧の皆様
初めての方
ご覧いただきありがとうございます。
花粉シーズン真っ只中ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私自身もお薬と点鼻薬、目薬に頼りながら春の兆しを日々楽しんでおります。


寒暖差が激しい日々ですので、皆様お身体ご自愛下さいませ。

今回は読んでいて
素敵だなと思ったお話を皆様に紹介したいと思います。
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〜松っちゃんの話〜

松下幸之助さんが
できる人か
できない人か
を判断するためにしていた質問が深い。
どれだけゴマをすろうが
根回しをして要領よく動こうが
この質問に答えられない人には仕事を任さなかったそうだ。
その質問とは
「アンタはどう思うんや?」

これは自分なりの答えを様々な事に対して持っている人にしか即答出来ません。松下幸之助さんは「ココ」を見ていたわけです。どれだけ仕事に対し真剣に関わっているかを。
この質問に即答できる人は、いつも自分の意見をしっかり持っている人。普段から考えていないと即答は不可能。さすがは経営の神様。やっぱり目線が違う。
目の付け所が「SHARP」でしょう。
しかし松下幸之助様は「PANASONIC」でしょう。
でも「あんたはどう思うんや?」。
すなわち「めちゃくちゃライバル企業」でしょう。



自分はどう思うのか
自分だったらどうするのか
と、他人に起こった事でも
自分事として考える事により、自分のもとに何が降りかかってきてもすぐに対処できるようになりますね。
まさに「当事者意識」。
私が同じように松下幸之助さんに問いかけられたとすると、こう答えようと思います。
ところで「皆さんはどう思うんや」?
まさに「傍観者意識」
私は「笑いの神様」になりたいです。
「俺は一体何を書いているんや」。

お後がよろしいようで。
とふざけてしまいましたが、
素晴らしい内容のものだと思います。
思考を巡らせる事は、自分自身への
「挑戦」
「成長」
だと思っています。ただし「行動」あってこその意味。
少し話は変わりますが私自身、常に意識しているのは
「承認欲求」
よりも
「自己成長欲求」
他人の評価を一切求める事なく
自分自身への成長や結果を貪欲に欲求する事を大切にしています。
ストイックかつ貪欲が故に自分自身を「褒める」時が最高に幸せに思える瞬間です。滅多に褒める事はありませんが、褒めるぐらい結果を残して次なる「自信」へと結びつけていこうと常日頃思っております。
さて4月を迎えた「新社会人」の皆様。
これから新たな人生を迎える事でしょう。
ピッタリな話題だと思います。
このブログを読んで「キミは何を思うんや」…。

By 青木 淳







