6月30日  角南弘樹の独り言

2024年07月01日

 

 

ホームページを閲覧頂き有難うございます。

 

 

 

皆様こんにちは!スタッフの角南弘樹です。

 

 

 

早いもので、入社して4カ月が経ちました。

 

 

 

 

 

 

最近、整備で車検の見積もりをすることが多く、お客様の車両の状態を確認し見積もりに反映させて頂く訳です

 

 

 

多くのお客様が、「車検整備ってどんなことをしてるの?」と思われたりしませんか?

 

 

 

というわけで、今回は車検見積もり(角南のやり方ですが・・・)をご紹介していきたいと思います!

 

 

 

まずはこの写真から

 

 

車体をリフトアップして、アンダーカバーを取り外して車両下廻りのチェックを実施します。

 

 

 

 

この時にラジエターやホース類に漏れがあると形跡が有ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、足廻りのゴム部品等の確認になります。

 

 

 

 

車検に関わる法律の道路運送車両法の走行装置になります。

 

 

 

 

ゴム部品の劣化や亀裂によりグリス漏れなどがあった場合車検に合格できません!

 

 

 

 

ガレージエブリンの販売する車両は走行距離が少ない車両が多いのでこの辺りは問題ない車両が多いです。

 

 

 

 

しかし、下廻りをヒットした(縁石乗り上げた等)車両についてはホイールアライメント(各車輪の角度)

 

 

 

 

が狂い法律で決められた範囲を超えるので不合格になる車両も出てきます。

 

 

 

 

タイヤの偏摩耗などの原因になりますので、下廻りを当てた等がありましたら、早めのご入庫お願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はブレーキ関係です。

 

 

 

 

ディスクパッドの残量を4輪とも確認します。

 

 

 

 

この時にディスクローター(写真の円盤みたいな鉄の部品)の摩耗や接触面のムラが出ていないかを確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンルームの一部の写真ですが、この時にウォーターホースやベルトなどの確認をします。

 

 

 

 

亀裂損傷などがあれば、安全な走行に問題が有ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は冷却水の加圧タンク(国産車でいうところのラジエターリザーバータンク)の中の写真です。

 

 

 

 

水量がMAXを超えていれば問題ありません。(写真はラジエタークーラント補充後の写真です)

 

 

 

 

 

その他は、タイヤの残り溝の確認、目視による点検(ライト類の点灯状態、割れ、損傷等)、ワイパー等の電気装置の

 

 

 

 

作動状態、診断機を使用し、車両のエラー履歴を確認します。

 

 

 

 

重大なエラー履歴がある場合は修理をお勧めすることも有ります。

 

 

 

 

その他は車検には関係ありませんが、エアコンフィルターやバッテリーの交換履歴を確認し予防整備のお勧めや

 

 

 

 

状態をお伝えして、次回入庫で交換必要な項目などを車検見積時にお伝えすることが有ります。

 

 

 

 

こんな感じで車検の見積もりを作成しています。

 

 

 

バッテリーなどはこの先夏に消耗しやすい季節になります。

 

 

 

 

欧州車のバッテリーはサイズや大きさが特殊なので直ぐには用意が出来ない場合があります。

 

 

 

 

車検時に早めの交換をお勧め致します。(上がってから慌てても直ぐにはご用意が出来ない為・・・)

 

 

 

 

皆様、車検でのご入庫もお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

角南弘樹の独り言でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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