スタッフボイスをご覧いただいている皆様!!
いつもお世話になっております。
ガレージエブリン大阪店 齋藤茉李です。
本日で、5回目の独り言になります。
今回の独り言ブログは、8月8日に3回目?の結婚記念日を迎えたという事で、ちょっとした小旅行に行こうと話していましたが、生憎まだいけていないので、別のエピソードをご紹介いたします。
以前からずっと気になっていた場所へ行ってきました
今回向かった先は、奈良県吉野郡十津川村にある
「玉置神社」 です!!
玉置神社といえば、
「神様に呼ばれた人しか辿り着けない」
なんて言われることでも有名な神社。
※玉置浩二ファンにはかなり有名なスポットみたいですよ(大の玉置浩二ファン濱本さん情報)
以前から一度は行ってみたいと思っていたので、今回ついに行ってきました!!
<玉置神社・鳥居の写真>

大阪から車を走らせ、奈良県の山奥へ。
近づくにつれて道はどんどん山道になっていきます。
私達が訪れた日は、最近の大きな地震により土砂崩れの影響で現ルートではなく旧道でしたので、かなり過酷な山道でした(笑)
「本当にこの先に神社あるん??」
と思ってしまうような道をひたすら進みます(笑)
なかなか気軽に行ける場所ではありませんが、無事に駐車場へ到着!!
ここから玉置神社の境内へ向かって歩いていきます。
<参道の写真>

駐車場は、玉置神社より上にあるため、まずは下山していきます。
「左側階段じゃないよ!!」っと私の声を無視する男性陣、、、
玉置神社の紹介に戻って、
玉置神社は標高1,076mの玉置山に鎮座する、とても歴史のある神社です。
さらに玉置山を含む一帯は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」にも関わる場所。
実際に歩いてみると、周囲は大きな杉の木に囲まれていて、街中の神社とは全く違う雰囲気です。
そして玉置神社で特に有名なのが、
樹齢3,000年ともいわれる「神代杉」!!
<神代杉の写真>


※縦型画像で申し開けありません。
写真ではなかなか伝わりませんが、実際に目の前で見るとかなりの迫力。
「これが何千年もここに立っているのか、、、」
と思うと、なんとも不思議な気持ちになります。
そして本殿へ。
<本殿の写真>

しっかりと参拝を済ませ、ここまで来たらぜひ行ってみたかった場所へ向かいます。
それが、
「玉石社」 です!!
玉石社は玉置神社の中でも特に重要な場所とされており、本殿からさらに山道を歩いて向かいます。
<玉石社までの道>

正直、ここに来るまでも結構な参道
「まだ登るん!?」
と思いましたが(笑)
せっかくここまで来たので頑張ります!!
が、ここからが想像以上になかなか大変で、、、(笑)
玉石社までの参道は、一部土砂崩れの跡などもあり、足元に気をつけながら山道を進んでいきます。
そして何より体力的にしんどい!!(笑)
途中、本気で
「もうおいて行って、もう無理、、、」
と弱音を吐きながら歩き(笑)
そんな中、玉石社への参拝を終えて下山してくる方々が、すれ違うたびに
「あと少しだから頑張って!」
と声をかけてくださり
見ず知らずの方々なのに、弱音を吐きながら登っている私を励ましてくださり、その一言が本当に嬉しかったです(笑)
「ここまで来たら行くしかない!!」
と気合いを入れ直して、再び登りました!!
そして、、、
なんとか無事、玉石社へ到着!!
<玉石社の写真>

なかなか厳しい道のりだった分、辿り着いた時の達成感はかなりのものでした!!
玉石社には一般的な神社のような社殿がなく、玉石そのものを御神体としてお祀りしているそうです。
派手な場所ではありませんが、山の中にひっそりと佇んでいて、ここまで頑張って登ってきたこともあり、個人的には玉置神社の中でも特に印象に残った場所でした。
今回実際に玉置神社へ行ってみて、
「神様に呼ばれた人しか辿り着けない」
という話が本当なのかは分かりません(笑)
ただ、大阪から距離もあり、車がないとアクセスが厳しい立地、神社へ近づくにつれて続く山道
そして境内に入ってからも山の中を歩き、最後には玉石社までのなかなか険しい道のり、、、、
確かに簡単には辿り着けない神社でした(笑)
それでも、何千年という時間を生きてきた杉の木や、玉置山の自然に囲まれながら参拝する時間は、普段の生活ではなかなか味わえないもの。
途中「もう無理!」と思いながらも(笑)、最後まで頑張って玉石社まで参拝できたことも含めて、とても良い思い出になりました!
次の日、体は悲鳴を上げ膝が痛かったですが、
「一度行ってみたい」
と思っていた場所へ無事に行くことができて大満足です!!
最近なぜか神社や自然の多い場所ばかり行っているような気もしますが、、、(笑)
次はどこへ行こうか、、、独り言で紹介したいと思います!!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!
以上齋藤茉李の独り言でした。

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